講演会のお知らせ 『誰も知らない27年後のチェルノブイリ』

会の活動をご支援頂いている方々との繋がりから今回、NPO法人食品と暮らしの安全基金との共催で下記のとおり講演会を開催することが決まりました。

チェルノブイリ事故では今もその影響が伝えられていますが、具体的な話が直接私たちの元に届く機会はそう多くはありません。今回来日されるのは、チェルノブイリ事故を経験したウクライナの元看護師の女性の方で、貴重なお話が伺える、またとない機会です。
27年間現地で暮らしているタチアナさんに実情を伺いながら、食事療法など今、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

託児はありませんが、ぜひお子さま連れでご参加下さい。


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〜 講演会に寄せて 〜           NPO法人食品と暮らしの安全基金

福島原発事故で、どのような被害が出るのか、それには、チェルノブイリ原発事故に学ぶしかありません。
食品と暮らしの安全基金では、ウクライナを訪れ、多くの子どもが健康障害で苦しんでいる実態を知りました。「足が痛い」「」頭が痛い「自律神経失調症」「風邪をひきやすい」「鼻血」「疲れる」「心臓が痛い」・・・
取材したのは空間線量が宮城と似た地域です。
その子どもたちの食べものを変えて、元気にする術を見つけました。

私たちの調査に協力してくれているのが、自身も、健康被害に遭っていたタチアナ・アンドロシェンコ女史です。
タチアナ女史の話は、日本でも、これから起きると考えられる健康被害を少なくするために、聞かなくてはならない内容です。
子どもたちのため、自分自身の健康のためにも、一人でも多くの方に「低線量汚染地域・健康被害の真実」を知って頂きたいと思います。
講演会に、ぜひご参加ください。
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日本の放射能被害を防ごう
ウクライナ>タチアナ・アンドロシェンコ女史が語る
        「低線量汚染地域・健康被害の真実」

誰も知らない27年後のチェルノブイリ


                       記

日 時  11月19日(火)

 <講演スケジュール> *********************************************
      13:00〜       受付開始
      13:30        開演
      13:35〜13:50  「ウクライナ調査について」「日本とウクライナの違い」  
                                     小若順一氏
                   
      13:50〜15:30  「健康被害と実情」        タチアナ女史
      15:30〜15:40  休憩
      15:40〜16:40  質疑応答              タチアナ女史
      17:10〜       交流会(希望者のみ)

      ※スケジュールは変更となる可能性もございますのでご了承願います。   
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◆会 場  仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
            地下鉄広瀬通駅 →西5番出口すぐ
            市営バス      →商工会議所前 徒歩3分

◆参加費  500円
           資料としてレジメの他、『食品と暮らしの安全(289号)』を配布予定

◆定員100名

◆お申込み 下記「こくちーず」よりお申込みください
           http://kokucheese.com/event/index/119345/


【タチアナ・アンドロシェンコ女史 プロフィール】
1967年生まれ。看護師、フランス大使館勤務を経て、現在は「食品と暮らしの安全基金」調査コーディネータ
チェルノブイリ原発事故が起きた1986年4月末から30km圏内は避難地域になり、原発から遠ざかる道は、避難の車で大渋滞していました。その脇の空いた道路を反対方向に向かって車を走らせていたのが、妊娠中のタチアナさんです。タチアナさんは看護師でしたが、放射能の知識はなく、出産のため原発から30数km西にあるノーヴィミール村に里帰りしたのです。結局、首都キエフに戻って女の子を出産し、村とキエフを行き来していたら、6年後の1992年に全村民が180km南のコヴァリン村へ強制移住させられました。

NPO法人 食品と暮らしの安全基金】 
市民が資金を集め、食品や暮らしにひそむ化学物質の安全性について自らテスト、調査を行って調べていこうと、1984年に市民団体「日本子孫基金」としてスタートし、2004年に「食品と暮らしの安全基金」に名称を変更しました。
活動の主体を調査報道におき、月刊誌『食品と暮らしの安全』や出版物で情報を発信。月刊誌では、何がダメでどれを選べばいいのか、企業名、商品名を歯切れよく記載するなど、広告を取らず、購読料と寄付に支えられているその活動は、「食品と暮らしの安全を守り、環境の保全を図るための先進的な新しい人権擁護活動」と評価され、2004年に東京弁護士会人権賞を授与されています。


◆主催
 NPO法人食品と暮らしの安全基金&仙台実行委員会

◆後援
 5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 せんだいみやぎ

◆お問合せ
 メール:5y10y.miyagi.sendai@gmail.com(5年後10年後の会)
 ☎ 048-851-1212 ( 食品と暮らしの安全基金)

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§ 本講演会は仙台会場の他、下記の日程で開催されます。また、今後は  §
§ 韓国でも講演が予定されています。                        §
§                                                §
§ ◇11月16日 埼玉(さいたま市産業文化センター)               §
§ ◇11月18日 盛岡(盛岡アイーナ7F)                        §
§ ◇11月19日 仙台(仙台市市民活動サポートセンター)            §
§ ◇11月20日 郡山(福島県教祖・郡山支部会館)                §
§ ◇11月21日 東京(衆議院第1議員会館多目的ホール)           §
§          ★東京会場のシンポジウムには山本太郎議員も出席    § 
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